方法

アラフィフ女性が筋トレを始めたきっかけと具体的な継続方法

今回は、私が筋トレを始めたきっかけと、

続けるためにどんなふうにやってきたかを具体的に書いていきたいと思います。

ダイエットをこれから始めようとしている方と、

もうすでに始めた方向けに書いています。

人生初のダイエット(10キロ減)

私が初めてダイエットをしたのは、中学3年生の時でした。

部活を卒業すると受験勉強に入りますよね。

元々、肥満体型だった私は、部活を辞めてからさらに太っていました。

ある日、友達が私に話しかけてきました。

「ねえ、私は部活をやめて3キロ太ったよ。ゆうさくは何キロ太った?」

と聞いてきたので、素直に

「私は2キロしか太ってないよ」

と答えました。

すると近くで聞いていた他の同級生が

「え?今、ゆうさくって2キロしか増えてないって言ったよ。

2キロも増えて、しかって言う?」

と言ったのです。

しかも、私に聞こえるように…。

その同級生というのは、部活も一緒だったし顔もきれいでスタイルが良く

男子にもとてもモテていました。

私とは、真逆なんです。

同級生からすると、2キロ増えるというのは、

とても太ったので

「2キロしか」という表現は間違っていて

「2キロ」という表現が正しいと言いたかったのでしょう。

確かに同級生の言っていることは正しい。

と当時にとても悔しかった。

だけども当時の私は、

太っている自覚が全くありませんでした。

そして、見た目や美に関しての意識がとても低いことに気づいたし、

あるテレビ番組の表現をまねすると、

ダイエットの神様が降りてきた瞬間でした。

いまでも頭の中で、映像としてはっきりと思い浮かべることができます。

おかげで、3カ月で10キロのダイエットに成功しました。

悔しさって原動力になるのです。

それから私のダイエット人生が始まると共に、

何十年もかけて太りやすい体を自分自身でつくりあげていくのです。

ダイエット→リバウンドを繰り返す

高校生になったからといって、太りやすい体質が変わるわけではありません。

ダイエットが終わり普通の食生活に戻すと、体重が元に戻ります。

いわゆるリバウンドです。

また食べないダイエットをしました。

運動はしていたのですが、きちんと栄養をとってなかったので

筋肉も落としていたはずです。

なので、ダイエットをすればするほど、だんだん痩せにくい体になっていきます。

でも、当時の私には痩せにくい体になっている自覚がなく、

ひたすら食べないダイエットをしていました。

社会人になってもダイエットを何度もしました。

一日中りんごだけを食べる「りんごダイエット」がはやったので試してみたり、

痩せにくくなってきたので、夕飯にレタス1枚なんてこともありました。

有酸素運動よりも筋トレが重要だということを知らなかったので、

夜1人で階段を上がったり下がったり、

近所をランニングしたりすることもありました。

 

極端なダイエットをしていたにも関わらず、

過食症や拒食症にならなかったのが不思議なくらいです。

こうして初めてのダイエットから約30年間、

ダイエットとリバウンドを繰り返す人生になってしまうのです。

40代に入ってから全く体重が減らない

40代になるまで、数えきれないぐらいいろいろなダイエットを試してきました。

若い頃は、食べないダイエットをするとなんとか体重は落ちていたのです。

でも、45歳になったころから

全くと言っていいほど体重が落ちなくなったのです。

ダイエットをしても痩せないどころか

どんどん太っていく一方なんです!!

40歳になるまでは、

56キロから58キロぐらいをキープしていたのですが、

47歳の時に体重62キロ、体脂肪率は40%になっていまいました。

とてもショックでした。

58キロぐらいをキープしているときは隠れ肥満だったのですが、見た目には細かったです。

でも、62キロになるとただの肥満です。

全く隠れていません。

太っていると、ファッションやメイクにも興味がなくなり、

洋服は体を隠すようなものばかり着ていました。

ジーンズをはいた自分の後ろ姿をみると、

お尻がおばあさんみたいに垂れて

自分の姿をみるのが嫌になりました。

ここまで垂れると、ガードルをはいても全く効果がありません。

今までのダイエットではうまくいかないと悟った私は、

ネットやYouTubeで調べ、

筋トレが効果があるという情報にたどり着きました。

わらをつかむような気持ちで、

筋トレダイエットを始めたのが47歳の冬でした。

他に残された方法がなかったので、さっそく筋トレを始めました。

【47歳で筋トレ開始】具体的な継続方法

ダイエットを成功させるには、筋トレと食事管理が大切です。

筋トレの継続方法については、こちらをご覧ください。

食事

筋トレを始める以前の私の体は、食べる量をちょっとでも増やすと、

すぐに1キロぐらい増えます。

なので、ほとんど食べていなかったの栄養もきちんととれていません。

骨密度もどんどん低くなっていき、同年代と比べて低い状態でした。

食べなくても痩せないし、少しでも食べると太るので本当に絶望的でした。

『太って、自信もなく、不健康のまま人生を過ごすのか』…と。

筋トレを始めたころは、

最低でも1500キロカロリーは摂取したほうがいいという情報があったので、

勇気をもって食べました。

私にとって『清水の舞台から飛び降りる』ぐらいだったのですが、

普通に食べても体重が増えなくなったのは

大きな変化でもあり、大きな喜びでした。

今思うと普通に食べられるようになったことが、

筋トレを続けていける理由の一つなのかもしれません。

筋トレを始める以前は、本当に食べていなかったのです。

食事を楽しめないなんて人生としては充実しません。

筋トレでダイエットをした結果

数値としての変化

最初の半年間で3キロぐらい減少しました。

「え?たったの3キロ?」と思われるかもしれません。

30年の間、何回も食べないダイエットをして、

何回もリバウンドを繰り返した私にとって

大成功です。

できることなら1年間ぐらいで、元の体重にしたかったのです。

しかし、30年かけて太りやすい体にしたので、

何カ月ではなく何年という時間が必要です

40代以降は、更年期も入ってくるのでダイエットが難しいお年頃です。

若い人には分からないかもしれませんが、

年を取れば取るほどダイエットは難しくなります。

理由は、何もしないでいると年を取ると共に筋肉が落ちていき

活動代謝が落ちていくからです。

活動代謝が落ちると

若い頃と同じような食事をしても太ってしまいます。

もし10代、20代の方が見ていたら伝えたい。

食べないダイエットを早くやめて

しっかりと栄養を取って運動も取り入れてほしい、と。

筋トレを始めて変化した見た目

筋トレを始めて3カ月ぐらいたった時でした。

お風呂に入って体を洗っていると、

お尻を触った瞬間に

??なにかが違う」ということに気が付きました。

すこーしなのですが、

お尻のぶよっとした感じから

シュッとした感じに変わった気がします。

足に力を入れると、

ももの辺りの筋肉がポコッと出るようになりました。

体が変わっていることに気づけるとやる気が出てきます。

最初の3カ月の間は、体重が変わった記憶はありません。

ダイエットには筋トレが効果があると

どこかで目にするかもしれません。

でも、なかなか成功しないのは、

すぐに結果を求めているからです。

筋トレを始めた当初の私も

1、2カ月で結果を求めていました。

でも、YouTubeやブログの情報で、

体が変わり始めるのは最低でも3カ月必要

と知って考えを改めました。

こうして、私の筋トレ生活…

というか人生が始まったのでした。

まだまだ、かっこいい体とは言えませんが、筋トレダイエットを続けています。
(2019年10月の時点で2年半がたちました)

今後は、このブログで私がどのように筋トレダイエットをしてきたのか

をご紹介していきたいと思います。

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